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スクーターにもドライブレコーダーを取り付けた話 [くるま・原付]

令和元年。
貯まっていたauポイントをau walleteにチャージして、Amazonにてお買い物。
バイク用のドライブレコーダーです。
今回ご紹介するのはこちら。



10,999円でした。1000円OFFのクーポンを利用。
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本体は小さめ。手のひらサイズ。この大きさなら、ドリンクホルダーに収まります。
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画質は高画質ではないものの、ドライブレコーダーとして必要十分。

ホンダLEAD125に取り付けます。
目立たせたくないため、ドライブレコーダー本体の格納は、ドリンクホルダー内にします。
ここから配線するために、13mmドリルでエイッと穴開け。
穴は水が入っても抜けるように一番低部に。
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穴のバリでケーブルが擦れて損傷しないように、グロメットを付けます。
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このグロメットにピッタリの木工用ビット(13mm)



電動ドリルドライバー
(インパクトドライバーは強力過ぎるので、ドリルドライバーがオススメ)



左右2箇所のネジをはずしてフロントカバーを外す。
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バッテリーの近い位置に穴があります。
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電源はヒューズボックスのACC電源を使います。
ヒューズボックスは、バッテリーの右側です。
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テスターで、エンジンオンの時に電気が流れる場所を探します。
(常時オンのヒューズだと、バッテリー上がりがおきます)

ヒューズボックスからの電源の取り方は、
諸先輩達の投稿
を参考にします。
くれぐれも自己責任でお願いします。

ACC電源の10アンペアの既設のヒューズを抜いて、エーモンE-511 に差し替えます。
E-511



すでに、ヒューズボックスからアクセサリの配線があったので、そこから分岐させました。
M-259



ギボシ端子の加工が必要です。



これができないとDIYは無理なので、ぜひ覚えましょう。



マイナス側は、バッテリーのマイナス端子に直結しました。
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カメラの位置は、バイクの鼻先にします。
カメラケーブルをうまく通します。
(黄色のクリップは、本来はカバー側に有るものですが、折れて車体側に固着。DIYなので気にしない(笑))
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カメラのリングを回して、粘着テープの貼ってあるステーを外します。
カバーのアーチに沿わせるため、ラジオペンチでステーを曲げます。
それを元の向きとは逆向きに取り付けると、ピッタリです。
タイヤカバーにも干渉しません。
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ステーの粘着テープだけだと脱落が心配なので、ネジ止めします。
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ここなら目立たないです。
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横から見ると、絶妙な位置。いやー、ぴったり。
このカメラサイズは非常に良いです。
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正面から。
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このドライブレコーダーは、なんと、前後のカメラに対応しています。
後ろのカメラはここにしようと思いますが、
ケーブルの長さが足りず、延長コードが必要でした。
部品がないので、後方カメラは後日にします。

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このケーブルは、アキバのケーブル専門店を4~5店探したのですが、どこも取り扱いがなく、途方にくれました。
LANCERTECHさんに問い合わせしたところ、延長ケーブルの販売を予定しているそうです。

(2019/5/28追記)
延長ケーブルを見つけました。
正常に動作するか保証はできませんが、コネクター同士が結合できることまで確認しました。
ただし、国際郵便で届くので、時間がかかりました。

Milent
リアビューカメラ接続ケーブル カメラ延長ケーブル ドライブレコーダー 延長ケーブル 2M 5ピン 24v/12v




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