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自宅の火災報知器をDIYで交換した話 [DIY・木工]

戸建て住宅に火災報知器が義務付けられ、我が家では、新築で買った当初から火災報知器が各部屋に設置されていました。
一般的に10年で電池寿命となり、本体も含めた交換が推奨されていますが、利用期間が12年目となり、まだ電池寿命の警告は出ていませんでしたが、そろそろ交換の時期だろうと、DIYで交換してみました。

■設置されていた火災報知器
セコム SM-D0200
2016年設置
CR17450E-R
⇒ お世話になることはなかったのですが、まだ使えそうです。
長い間、お疲れさまでした。

■交換する新火災報知器
ワイヤレス連動の火災報知器を見つけました。
他の部屋で火災が発生した場合でも、無線で連動して知らせてくれます。

Panasonic
SHK6902KP けむり当番 親器+子器セット







煙式住宅用火災警報器 けむり当番 ワイヤレス 子器増設
SHK6420KP







台所
熱式住宅用火災警報器 ねつ当番 ワイヤレス
SHK6620P
⇒ 台所用は熱で検知







始めに親器と子器をペアリングします。
お互いのボタンを押すだけ。非常に簡単。

さて、交換します。
天井が低い部屋は問題ないのですが、高天井の部屋や吹抜けの部屋は困難でした。

一階の吹抜け。
4192018134650.jpg

二階の小窓から手を伸ばせば届きそう。
取扱説明書の通りであれば、壁から60cm離して取り付けてあるはず。
頭の中でシミュレーションして、片手で外すイメージして、いざ出陣。

二階の小窓から、半身乗り出して右手を伸ばす。
ギリギリ届いた!
火災報知器を回転させて外す。
外れた。
しかし、ベースの部分を外すには、固定している木ネジを外す必要がある。
右手にインパクトドライバー、左手は窓枠を持ち体を支えて、右手を伸ばす、、、。
しかし、届かない。どうしてもネジに届かない(泣)。
これ以上、体を乗り出すのは怖い。限界。
4192018135155.jpg

ベースがむき出しだと見映えが悪い。そのままにしておくと、いずれ電池が切れてアラートが鳴る。
そこで、致し方なく、古い火災報知器の電池だけは抜き、外枠は戻しました。
新しい火災報知器は、その手前に。
規定通りではないけれど、無いよりは良いでしょう。
仲良く並びました。
4192018135132.jpg


次に困難を極めたのは、二階の高天井の部屋。
屋根の形に沿って、斜め天井です。
脚立を伸ばして、壁側からアプローチすればできそうです。

天井を見て、これまた頭の中でシミュレーションします。片手で古い火災報知器を外して、新しいものを取り付ける。
4192018134739.jpg

脚立の足元を子供に支えてもらいます。
登っていくと、脚立がユラリユラリ揺れ、一段一段登る度、恐怖が高まって行きます。

ここで誤算。脚立の最上段までは登れない。
支えがない。
さらに、登るにつれ、火災報知器から距離が生まれる。

手を伸ばし、古い火災報知器を回転させて外す。
なんとかできた。
ベースも外す。インパクトドライバーを片手で持ち、木ネジを外す。
木ネジは緩んだ。そのまま外せる!と思ったその瞬間、木ネジが空転。
外れない。ベースはなんとか取れた。

しかし、木ネジには手が届かない(泣)。断念。
脚立の不安定さも相まって、吹抜けの天井以上に困難。
先ほどと同様、新しいものを手前に取り付けます。
4192018134757.jpg

結局、古い火災報知器の木ネジが残ったものの、二階なので見映えは良しとします。
4192018134851.jpg

このくらいがDIYの限界ですね。
業者に依頼したら足場を組むのでしょうが、工賃が高いでしょう。
このくらいで問題なしとします。
全て自己責任です。

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