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2016年最後のDIYは、車載用の太陽光発電パネル交換 [くるま・原付]

明けましておめでとうございます。
年が変わりましたが、2016年の最後のDIYは、車載用の太陽光発電パネル交換です。車のバッテリーを太陽光発電で充電します。

以前の取付けの記事は、こちら(http://nishian.blog.so-net.ne.jp/2013-05-05-1)。
先代の車から移設したので、ゆうに5年以上は使っていたと思います。
155mmAの発電量があって、待機電力はカバーできるので、バッテリーの延命に役立ちます。
バッテリー上がりは経験したことありません。
しかし、、、
最近、全く発電していないことに気づきました。
寿命のようです。
後継機を探しましたが、これが類似品のようです。167mA なので、少し発電量がアップ。
DSC_4795.JPG




さて、取り付けます。
これまでのソーラーパネルとの接続は、このプラグでした。
DSC_4798.JPG

新型のプラグは、、、なんと一体型。
防水性のためでしょう。
DSC_4800.JPG

しかも、その先のコネクタは独自の形状。何これ。
DSC_4799.JPG

これでは、元の配線は活かせません。困りました。
数秒だけ考えて、電工ペンチで切っちゃいます(笑)。
DSC_4802.JPG

この配線にギボシ端子を付けて、元の配線に接続するのです。
(自己責任でお願いします)
DSC_4809.JPG

太陽光発電パネル側のケーブルのプラスとマイナスを調べます。
テスターで調べます。
白い筋の入ったケーブルの方がプラスでした。オスのギボシを付けます。マイナス側はメスのギボシ端子。
DSC_4807.JPG

過去の取付け時の記事を改めて読み直すと、白い筋のケーブルの方がプラスでした。
既存のケーブル側は、プラス側にメスのギボシ端子を付けます。
これで結線できました。ビニルテープでぐるぐる巻きにしておきます。
DSC_4813.JPG

内装はがしを使って、ケーブルを隠します。
DSC_4820.JPG

押し込んで完成。
DSC_4814.JPG

発電中は、青色のLEDが点滅しています。
これでバッテリーが長持ちしてくれるでしょう。

(使った工具と部品)

エーモン 電工ペンチ 全長約255mm 1452

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  • 出版社/メーカー: エーモン工業(amonkogyo)
  • メディア: Automotive


ギボシ端子

エーモン ギボシ端子セット 徳用パック 30セット 1152

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私が使っているテスター



コンタクトスプレー

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内装はがし







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コメント 2

ネオ・アッキー

あけましておめでとうございます。
佳いお正月をお迎えになったことと思います。
本年も相変わらずご厚情の程よろしくお願い致します。
by ネオ・アッキー (2017-01-03 03:41) 

johncomeback

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致しますm(._.)m
by johncomeback (2017-01-03 10:09) 

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